わんにゃお信託®

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「わんにゃお信託®」は、大切なペットと終生ともに暮らしたいと願う、シニア世代のために創りました。(2015年5月から「ペットライフ信託」をあらため「わんにゃお信託®」となりました)

わんにゃお信託®の3つの特徴

  • ペットのエンジェル診断(余命診断)をもとに、終生飼養費用を算出します。飼養費用は、飼い主さまがペットのために支出されている金額をベースに考えます。
  • ペットが飼えなくなったとき(死亡、後見開始、長期入院など)、ペットライフネットがサポートメンバーと協働し、ペットを終生見守ります。
  • ペットも契約されたあなたも元気に1年を過ごすことができたら、預けた資金のなかから1年分の飼養費用がもどってきます。

「わんにゃお信託®」は、もしも!の時も、安心してペットが任せられる管理型信託です。

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「わんにゃお信託®」に託す終生飼養費用は、エンジェル診断から導きだします。

◎エンジェル料金(終生飼養料金)の導き出し方

①エンジェル診断(ペットの余命診断)
  • かかりつけの獣医の健康診断とペットのライフスタイルをベースに長寿かどうかを判断します。
②余命年数
  • 長寿が見込める場合は、平均寿命(現在、犬・猫の平均寿命を16歳に設定しています)にプラス2歳、18歳まで長生きをするものと考えます。逆に持病などがあり短命と思われる場合は、マイナス2歳の14歳が寿命だとします。
  • 想定した寿命から今現在の年齢を差し引いた年数が、ペットの余命年数です。
③生涯飼育費用
  • 飼い主さまが1年間ペットの飼育にかけられている費用を割出していただき、その1年間の飼育費用に想定したペットの余命年数を乗じたものが、生涯飼育費用(A)になります。
④高度医療費用
  • ペットの高齢化に伴い、ガンや心疾患などの難病を患うケースが増えています。そこで、もしもの場合に高度医療を望まれるかどうかもヒアリングします。これがペットの医療費用(B)です。
⑤葬儀・埋葬費
  • また、ペットが亡くなったとき、どのような葬儀や埋葬を望まれるかもお聴きし、葬儀・埋葬費(C)と計上します。
⑥エンジェル料金(終生飼養料金)
  • 生涯飼養費用(A)+高度医療費用(B)+葬儀・埋葬費(C)+終生飼養管理費(A+B+Cの合計の15%)(D)+予備費(引き取りなどの交通費他)(E)の合計が、エンジェル料金です。
  • なお、(C)の葬儀・埋葬費と(E)の予備費については、受益権継承までの返還額のなかには含まれません。

 

◎エンジェルノート簡易版を用意しました。20161111134500285_0001
ペットが生涯安心して暮らせるには、果たしてどれくらいの料金がかかるのか、ノートをダウンロードして記入してみてください。
なお、参考までにペットの飼育費用(年間)の資料もつけています。チェックしてください。
エンジェルノート簡易版のダウンロードはこちらから

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