活動内容

宣言
約束

  • あなたと同じようにペットを飼っている人たちが、ともに語らい助けあうことができる出会いと交流の機会を創ります。
    • 定期的なイベントの開催
    • 電話によるペット相談の随時受付
    • ペットロスを語り合う仲間の会の開催
  • もしものときペットが里子にだされても幸せに暮らせるように、正しい飼い方を広く知らしめ、私たち自身も実践します。
    • 的確な避妊・去勢
    • 社会性の育成
      (正しいトレーニングで排泄や狂暴などの問題行動を防止する)
    • 社会的なマナーの遵守
      (犬の散歩など、戸外では必ず同行し、排泄物などの正しい処理をする)
    • 猫の室内飼いの推奨
    • 感染症の猫の隔離保護
      (猫エイズなどの感染症にかかった猫は隔離保護し、病気を拡散しない)
    • 高齢ペットの飼育と看取り方
      (飼育困難に陥った高齢ペットの飼育放棄を防ぐ)
  • あなたにもしものことがあったとき、ペットのいのちをつなぐセーフティネットを築きます。
    • ペットに資産が遺せる「わんにゃお信託®」による飼育費用の確保
    • ペットシッター、ペットホテル、ボランティア団体との連携・協働による「飼育サポートシステム」による緊急飼育支援
    • ペットシッター、ボランティア団体との連携・協働によるいのちのセーフティネットの構築

 

活動内容チャート1

活動テーマ【1】出会いと交流

  • シニアにとって、ペットの存在は予防医学からみても心身の健康に効果的です。認知症の予防にも役立ちます。また、ペットを介して家族間や散歩仲間との会話が増え、地域社会とのつながりが拡がります。
  • そこで、飼い主間の交流・相互扶助を活発にするため、ペットにかかわるイベントを開催し、出会いと交流の場を創ります。

活動テーマ【2】幸せな飼い方

  • 自分自身の余命を考え、ペット飼育を断念するシニアが多くみられます。しかし、シニアに見合ったペットやその飼い方を広くアピールすれば、安心してペットと暮らすことができます。
  • そこで、シニアが飼いやすいペットの情報、もしもの時にペットを里子に出すためのしつけ、老犬・老猫の飼い方と看取り方など、シニアにあったペットの飼い方を広くアピールします。

活動テーマ【3】いのちをつなぐ

  • 終生飼育を願うペットライフネットは、ペットのいのちをつなぐネットワークをつくり、そのコーディネートをおこないます。
  • 入院などで飼育困難に陥った時の緊急飼育支援事業「飼育サポートシステム」を導入。飼育介助(ペット病院への送り迎え、フードなど消耗品の購入、犬の散歩など)や.一時預かり先を探し、紹介します。
  • あなたにもしものことがあった場合、あなたの遺志を受け継ぎペットの終生飼育を実現する「わんにゃお信託®」をお勧めします。
  • 獣医師、ペットホテル、ペットシッター、動物愛護ボランティア団体、ペット霊園など、ペットライフネットの幅広いネットワークを活用し、いのちのセーフティネットを創り出します。
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