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家具や雑貨の仕入・販売等の会社に勤めた後、平成15年以降は設計事務所にて店舗の内装設計の仕事に従事、今年独立をして株式会社ネルデザインを起ち上げました。住宅・店舗の家具・インテリア設計、ロゴ・プロダクト等のデザインを行うインテリアデザイン事務所です。特に高齢者や動物に優しいインテリアやライフスタイルの提案をしています。

社名の『ネルデザイン』とは、①練る ②寝る ③ネル(フランネル)の3つの意味をかけています。
①より良いものを作るための案を練り、②安心して寝られる日々の生活を大切に。
③ネルシャツやネルドリップ等に使われる軽くて柔らかい毛織物のネル(フランネル)のような。
そんな眠ってしまうくらい、心地が良い暮らしをつくっていきたいという願いを込めました。

四月 卯月(うずき)

四月 卯月(うずき)

卯の花が盛りに咲く頃のため『卯月』、または『卯花月(うのはなづき』と呼ばれます。
二十四節季から見れば、清明(せいめい 4/5頃)にあたります。
清らかで明るい春の光で草木が芽吹き、生命が輝く季節がやって来ました。

私が住んでいる町には、近くに桜の美しい公園があります。

川沿いに続く、その桜並木を毎年散歩するのが好きです。
今年は満開の桜の下を、愛犬トコと一緒に歩くのをとても楽しみにしています。

そんな春になると、暖かな日差しが部屋の中に差し込み、見慣れた部屋なのに冬とは全く違う雰囲気のように感じます。
成長記録として、趣味で犬・猫の写真を撮っていますが、光の入り方で季節が変わったのを実感します。
写真を撮るときにいつも思うのは、光が一番大切だな、ということです。
つまり、日差しがやさしい四月は、写真日和なのです。

 
日向ぼっこしながら寝ているクウ(猫)とトコ(犬)

日差しが柔らかくなって、犬猫たちのリラックスした仕草が見られます。

以前は、写真を撮るのに一眼レフを使っていましたが、被写体が犬・猫がメインになってからは、かわいい仕草の時にサッと撮れ、手軽な割に画質も良いので、最近は専らアイフォンで撮影しています。
私もそうですが、犬や猫と一緒に暮らしていると、かわいくてついつい写真が増えていきませんか?
皆さんは、どうやって撮った写真の管理をされているのでしょう。

 
暖かい日差しの中で眠る、クウ・ロロ・ネム。

無防備な寝姿には、シャッターチャンスがたくさんあります。


インスタグラム
犬猫以外の世界も楽しめます。

以下に、私の管理方法をご紹介します。
ある程度写真がたまったら、『Googleフォト』や『Amazonプライムフォト』などのクラウドサービスを利用しています。
また、『インスタグラム』や『ドコノコ』など、アプリを使って写真のシェアを楽しみ、なるべくアイフォンから写真を消して、容量がいっぱいにならないようにしています。


ドコノコ
こちらは犬猫専用アプリです。

時間がある時に、気に入っている写真をインスタグラムのInstantbook(インスタントブック)やシマウマプリントのフォトブックにして残しています。
どちらも簡単にアルバムが作成でき、製本されているのでプレゼントにも良さそうです。
シマウマプリントのフォトブックは、サイズやレイアウトが選べるので、いろいろな用途に合わせて使えます。
私は犬・猫以外の写真の整理にも、よく利用しています。


Instantbook(インスタントブック)
写真60枚 122ページ
1冊973円(税込)
1サイズのみ


シマウマプリント フォトブック
文庫サイズ36ページ
1冊199円(税抜)~
その他サイズあり

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、本格的な春に向けて部屋の片づけを始めました。
そんな中で、ふと今まで使っていたキャットタワーに目が留まりました。
3匹の多頭飼いにも関わらず、1匹用のキャットタワーを3匹で使い倒し、かなり老朽化していました。
これは買い替えねば・・・と、急いでキャットタワーを新調しました。
3匹とも歌えや踊れの大喜びで、今まで運動が足りなかったかも、と不憫な思いをさせていた事を反省しました。

  
(左)一番上はいつも取り合いだったので、ベッドが3つあるものにしました。
(中央)慣れるまでに時間がかかるかと思いましたが、組み立てた瞬間から遊んでいました。
(右)ハンモックやおもちゃを付けて、カスタマイズしていく予定です。トコも一番下にいます。

 

最後に、4/20頃は、二十四節季では、穀雨(こくう)と言います。
穀雨とは、たくさんの穀物を潤す、春の雨が降る頃のことです。
自然界の生命力がみなぎるこの月は、新しいことを始めるのにもぴったりですね。
私も、いつかやろうと思っていたことを、始めてみようと思います。

 
 
 

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