ブルドッグからのSOS!!

ひだまり①私の愛犬であるブルドッグの どんちゃん

7年前、娘と主人が犬を飼おう!と二人で相談し我が家にやってきたブルドッグのどんちゃん、生後3ヶ月の子犬でありながらも十分なパワーと迫力。

初めての通院の日「ブルドッグ特有の皮膚疾患あり」と聞かされました。
それから成長と共に特有の皮膚病も成長し、通院する毎日。
痒がる姿が可哀想で何件も病院に掛かりました。
ある病院では「これ以上良くならないので犬も可哀相でしょう?安楽死しますか?」と
予想外の提案に胸が張り裂けそうになり掻きむしり血だらけのどんちゃんを抱き泣きながら自宅へ逃げ込む様に帰った記憶はまだ鮮明です。
この事を地域猫活動仲間に打ち明けた日、近くの小さな病院を紹介されました。
初診の日、先生が「大丈夫!ブルドッグだからね!」
この言葉をきっかけに私もどんちゃんも救われました。
安楽死、簡単に治療の一環の様に提案され、医療費も含め悩み悩んだ方で選択される方も居るのではないか?と思い始めました。
まさか、ブルドッグまでが保護されているとは!
ブルドッグについてネットで色々と調べる様になり、気になる一つの記事。
「ブルドッグの里親募集」
行き先のないブルドッグ、どんちゃんと同じブルドッグを助けてあげたいと思い始めました。
普段は地域猫活動と飼育放棄されたワンちゃんの幸せ探しのお手伝いをしていましたが、まさかブルドッグまでが保護されているとは思いもしませんでした。
この時に里親として迎えたのが繁殖リタイアのモニカちゃん7歳。
今では想像もつかないくらい酷い状態でした。
犬にとっての7年、人間に置き換えたらどれだけ長い間寂しい思いをしてきたのか。
残りの犬生でその7年分を取り戻してあげたいと強く思いました。
モニカが運んでくれた友達の輪
モニカを連れて来てくれた個人ボランティアさん。
同じくブルドッグオーナーで、モニカが快復してからは一緒に公園に行ったり
BBQをしたり、ブルドッグとオーナーとふれあう事で情報交換等が出来る様になりました。
一人悩まず、相談したりする場を作る事で犬も家族も幸せになれると実感しました。
モニカを連れて来てくれた個人ボランティアさんと
モニカが運んでくれた友達の輪
小さな目標、悲しいブルドッグが居なくなりますようにと同じ思いの仲間が集まりました。

ひだまり②

ブルドッグ100頭の大集結
年に数回、各地であるブルドッグのオフ会。
そのウチ、秋に開催される Bull Festa  in Maiami ―
日本全国から今年も100頭ほどのブルドッグが集まり、オーナ様、ブルドッグ達、巣立った保護っ子達や里親様達との集い。
その場でバザーを開催する事なより保護っ子に関心をもっていただけたらと思います。

「ひだまりとひるねの会」

最終目標は解散です。
いつか悲しい動物がいなくなり、人と動物が共に楽しく幸せに暮らしていけますように。
陽だまり③
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