マイペット

夢にみたまんまのまっ白い仔犬!

姫ちゃん①わさびを迎える半年前、12年間一緒に過ごしたハチちゃんという先代わんこが心臓病で亡くなりました。
そのまた半年前には母を胃がんで亡くしていたので、ハチちゃんが亡くなったときはダブルパンチくらって立ち直れない状態でした。

子宝に恵まれなかった私達夫婦にとってハチちゃんは子供同然でしたから…

それからしばらく泣いてばかりだった私に、ある日まっ白い子犬が夢に出てきました。
夢の中でそのまっ白い仔犬はそこらじゅうを走り回り、私も主人も手を焼いてる、といった内容(笑)

翌朝主人に笑いながらその話をしました。

それから少し前向きになれた私は『またわんこを迎えたい!』と思えるようになりました。

里親募集のサイトをチェックする日々。

そんなときふと立ち寄ったペットショップにわさびはいました。
夢で見たまんまのまっ白い仔犬、運命では?!と思いました。

ペットショップで購入することに抵抗があった私は悩みました。
動物愛護団体や保健所にはたくさん新しい家族を待ってるわんこがいるのに、と。
だけど、なにか運命的なものを感じた私はわさびを迎えることにしました。姫ちゃん②

迎えたものの、しばらくは亡くなったハチちゃんへの罪悪感、ペットショップで購入したという罪悪感、ふたつの罪悪感にさいなまれ、わさびを素直にかわいがれないでいました。

でも気付いたのです、わさびにとってこのふたつの罪悪感はなんの関係もないと。
とにかく今、目の前にいるわさびを愛してあげないでどうするんだと。

それからは現在の親バカ生活へと至ります(笑)
今やわさびはいなくてはならない存在です!

投稿者:わさびの母

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出雲出身の3兄妹猫は、人も猫も縁結びます。

うちの三つ子兄妹は、5年前に島根県出雲大社の近く外で生まれ、生後3ケ月でボランティアさんに保護され、里親募集サイトで出会いました。その間、病院にかかる事も一度もなく、すくすくと育ち、男の子は7キロ、女の子は6キロ、5キロと大柄ですが、元気で仲良く暮らしています。何よりも私のライフスタイルが劇的に変化しました。土田さん③

当初、私はワーカーホリックと言われるまでに深夜まで仕事をしており、これではいけないと、面倒を看ないといけないペットを飼う事で生活を無理矢理シフトするための、悪く言えばその目的のためでした。が、一緒に暮らし始めると何より何よりも愛おしい。それから、しばらくしてから、この子達と同様に外にいるネコ達が気になり始めました。殺処分される子が年間10万頭以上もいることを知り、ショックを受けました。
丁度よいタイミングに経営している会社は後継者が育ち、保護猫の活動を具体化したいと考えるようになり、大阪市中之島公園サポーター制度のネコ達のお世話係りを経験させて頂きました。そこで、私が今後、何が出来るか、どうしたらペットの生活環境を安全に整えられるのかに時間を費やし、東京や世界最大レベルのベルリンのティアハイム、フランスの保健所や獣医大学を視察しました。
ビジネスの経験を活かすことができないか、持ち出しばかりのボランティアさんに協力できる方法はないか、社会にもっとこの悲惨な状況を知ってもらうためにはと。まずは、蒙活動目的のために動こうと、一般社団法人化を設立し、現在1年が経とうとしています。本来の目的ではないですが、ほっとけなく保護猫は20匹となり、幸せおうち探しをしている最中です。

土田さん①
ボランティアを始めるきっかけとなった出雲の3つ子兄妹は、縁結びの道しるべとなる役目として、保護猫を幸せ方向に導いてくれているのでしょうか?つい最近、出雲の方からうちの保護猫の里親にという逆パターンがあり、とても驚きました。強い縁を感じています。
3つ子兄妹は、地球の記憶として鉱物の名前を付けました。男の子はルチル、女の子はブルーの目のサファイア、オッドアイのこはくです。オッドアイのこはくは、当社団法人のアイコンとなりました。殺処分ゼロへ、飼主のいないネコ達が幸せになるために、仲間と、そして3つ子兄妹猫と励んでゆきます。

投稿者:一般社団法人 キャット・ソシオン代表理事 土田磯美

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犬との人生

pet 1今、共に人生を歩んでいるのは、もうすぐ1歳になるミニチュアダックスフントのエリーです。

エリーが我が家にやってくる半年前に、同じ犬種のミミが16年で虹の橋を渡って行きました。
ミミとは何をするのもずっと一緒だったので、彼女を失ってからずっとペットロス症候群。毎日思い出しては泣いていました。
自分が可愛そうだったのか?もう二度と悲しい思いはしたくない思いから、ペットは飼わないと決めていましたが、やっぱり犬がいない人生は「〇リープを入れないコーヒーなんて」のフレーズと同じで考えられなかった…。
今はエリーがいつも隣にいてくれています。(笑)

先代のミミとの人生があったことで、ミミの時は全く気にも留めなかった歯の生え変わりや、日々大きくなる身体や艶やかになる毛並など、成長する過程を楽しませてもらっています。

また、ミミは子宮蓄膿症から乳腺腫瘍になり命の幕を閉じたのですが、避妊手術で救われることもあると言うことも教えてくれました。
エリーは避妊手術をしたけれど、元気で走り回っています。心配される肥満も毎日のお散歩と今のところ大丈夫。

イタズラも、朝散歩に連れて行けと起こしてくることも、気にいらないと体当たりしてくることも、全部せーんぶ幸せだと思います。

今、本当に毎日が幸せを噛みしめさせていただいています。犬が自分の人生の中に居るって、ありがたいことですね。
命に感謝です。pet 3

投稿者:エリーママ(ブログ「坂田純子の年中夢中なこと」の「愛しのエリー」をご覧ください)

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