テーマ (1)「猫と高齢者」 大阪ねこの会 代表 荒井りかさん
(2)「猫の病気 ~腎不全とがんを中心に~」 まねき猫ホスピタル院長・獣医師 石井万寿美さん
(3)「わんにゃお信託®の具体例と信託活用法」 弁護士 檜山洋子さん、司法書士 木村貴裕さん
日時 2017年2月5日(日)
午後2時(開場1時30分)~午後4時30分
会場 エートスステーション
〒530-0047
大阪市北区西天満3丁目14番16号 西天満パークビル3号館1階
主催 NPO法人ペットライフネット
参加費 1,000円(資料代)
※ペットライフネットの会員は無料
申し込み 事前申し込みをお願いします

★お申し込みは、NPO法人ペットライフネットまで、電話、FAX、メールで!!20161111131756205_000120161111131756205_0002


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姫ちゃん①わさびを迎える半年前、12年間一緒に過ごしたハチちゃんという先代わんこが心臓病で亡くなりました。
そのまた半年前には母を胃がんで亡くしていたので、ハチちゃんが亡くなったときはダブルパンチくらって立ち直れない状態でした。

子宝に恵まれなかった私達夫婦にとってハチちゃんは子供同然でしたから…

それからしばらく泣いてばかりだった私に、ある日まっ白い子犬が夢に出てきました。
夢の中でそのまっ白い仔犬はそこらじゅうを走り回り、私も主人も手を焼いてる、といった内容(笑)

翌朝主人に笑いながらその話をしました。

それから少し前向きになれた私は『またわんこを迎えたい!』と思えるようになりました。

里親募集のサイトをチェックする日々。

そんなときふと立ち寄ったペットショップにわさびはいました。
夢で見たまんまのまっ白い仔犬、運命では?!と思いました。

ペットショップで購入することに抵抗があった私は悩みました。
動物愛護団体や保健所にはたくさん新しい家族を待ってるわんこがいるのに、と。
だけど、なにか運命的なものを感じた私はわさびを迎えることにしました。姫ちゃん②

迎えたものの、しばらくは亡くなったハチちゃんへの罪悪感、ペットショップで購入したという罪悪感、ふたつの罪悪感にさいなまれ、わさびを素直にかわいがれないでいました。

でも気付いたのです、わさびにとってこのふたつの罪悪感はなんの関係もないと。
とにかく今、目の前にいるわさびを愛してあげないでどうするんだと。

それからは現在の親バカ生活へと至ります(笑)
今やわさびはいなくてはならない存在です!

投稿者:わさびの母

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