● 今月のお知らせ ●

いよいよ「猫と高齢者」第2弾のセミナー月になりました

「猫と高齢者」第2弾のセミナーが今月の29日(土)、午後2時から大阪市立中央会館で開催します。
「犬を殺すのは誰か -ペット流通の闇」で著名な朝日新聞社記者太田匡彦さん、「小さな命を救いたい」の西山ゆう子さんのお二人の講演が一度に、それも大阪で聴くことができる滅多にない機会です。
参加申込がまだの方は、このページのいちばん下の申込フォームから、申し込んでください!

八月の「犬と猫と暮らしの歳時記」は『涼をとりこむ』

ジリジリと照りつける日差しにセミの鳴き声・・・夏真っ盛りですね。犬も猫もぐったりしています。

そこで、なるべく涼しく過ごせるよう、シーツやクッション等の布ものを麻に変えたり、ラグを変えたり、涼を暮らしに取り込む工夫を考えました。

空前の猫ブームの中で、猫を飼いたい高齢者は…。
猫と高齢者 第2弾!


2015年頃に「ネコノミクス」という流行語がもてはやされて以来、テレビCM、映画、雑誌、コミック…などなど、猫を目にしない日はありません。この猫ブームに乗り、ペットショップでもブランド猫を驚くほどの高値で販売しています。最大の顧客は、高齢者ないしは高齢者の子どもたちであると言われています。
動物愛護団体は、終生飼養が困難な高齢者に安易に保護動物を譲渡しません。それでも動物を飼いたいと切望する高齢者は、おカネさえ払えば簡単に入手できるペットショップに向かいます。そして、最期まで飼い切れず、飼育を断念するケースがあとをたちません。
では、遺された猫は何処へいくのでしょう。20歳まで生きるのもマレではなくなった長寿猫を待ち受けている環境は?
朝日新聞記者 太田匡彦さん、獣医師・保護動物アドバイザーの西山ゆう子さんをお迎えして、日本における「猫と高齢者」問題を深掘りしたいと思います。

日時 2017年7月29日(土)
午後2時~午後5時
会場 大阪市立 中央会館
〒542-0082
大阪市中央区中島之内2-12-31
主催 NPO法人ペットライフネット
参加費 2,000円(資料代を含む)
※ペットライフネットの会員は無料
申し込み 事前申し込みをお願いします
お申し込みはこちらから

★2017年7月29日(土)「猫と高齢者」に参加申し込みをされる方は、ここをクリックしてください。

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