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NPO法人ペットライフネットは、2014年1月、高齢者とペットが終生ともに安心して暮らせる社会を創ることを願って発足しました。活動の柱に、ペットの終生飼育費用をのこす「わんにゃお信託®」を創設。ペットを飼う高齢者にもしものことがあった時、ペットが遺棄されたり路頭に迷わないようにするためのセーフティネットです。
「わんにゃお信託®」は、マスコミ等でも採りあげられたこともあり、ペットを愛するシニア層の方に大きな反響を呼びました。しかし、“信託”って何? 今一つ、仕組みがわからない。遺言をちゃんとのこせば大丈夫では? 一人暮らしなのだけれど、誰が私のペットの面倒をみてくれるの? 一体、幾らくらい飼育費用を残せばいいの?…などなど、寄せられる疑問が次々と寄せられます。
そこで、今回は専門家のみなさまを講師に迎え、『ペットのための遺言とわんにゃお信託®』を徹底的に考えることにしました。

テーマ 1.「飼っている猫の行く末を考える」 行政書士 山本 光子さん
2.「ペットのための遺言」 弁護士 檜山洋子さん & 司法書士 木村貴裕さん
3.「わんにゃお信託®の仕組みと終生飼養費用」
  サーバントラスト信託株式会社 森島達也さん & ペットライフネット代表 吉本由美子
日時 2016年6月11日(土) 午後2時(開場1時30分)~4時30分
会場 難波市民学習センター第4研修室
     OCATビル4階
     〒556-0017
     大阪市浪速区湊町1丁目4番1号
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参加費 1,000円(資料代)
※ペットライフネットの会員は無料
主催 NPO法人ペットライフネット
申し込み お席に限りがございますので、事前申し込みをお願いします

★お申し込みは、NPO法人ペットライフネットまで電話、FAX,メールで!!
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姫ちゃん①わさびを迎える半年前、12年間一緒に過ごしたハチちゃんという先代わんこが心臓病で亡くなりました。
そのまた半年前には母を胃がんで亡くしていたので、ハチちゃんが亡くなったときはダブルパンチくらって立ち直れない状態でした。

子宝に恵まれなかった私達夫婦にとってハチちゃんは子供同然でしたから…

それからしばらく泣いてばかりだった私に、ある日まっ白い子犬が夢に出てきました。
夢の中でそのまっ白い仔犬はそこらじゅうを走り回り、私も主人も手を焼いてる、といった内容(笑)

翌朝主人に笑いながらその話をしました。

それから少し前向きになれた私は『またわんこを迎えたい!』と思えるようになりました。

里親募集のサイトをチェックする日々。

そんなときふと立ち寄ったペットショップにわさびはいました。
夢で見たまんまのまっ白い仔犬、運命では?!と思いました。

ペットショップで購入することに抵抗があった私は悩みました。
動物愛護団体や保健所にはたくさん新しい家族を待ってるわんこがいるのに、と。
だけど、なにか運命的なものを感じた私はわさびを迎えることにしました。姫ちゃん②

迎えたものの、しばらくは亡くなったハチちゃんへの罪悪感、ペットショップで購入したという罪悪感、ふたつの罪悪感にさいなまれ、わさびを素直にかわいがれないでいました。

でも気付いたのです、わさびにとってこのふたつの罪悪感はなんの関係もないと。
とにかく今、目の前にいるわさびを愛してあげないでどうするんだと。

それからは現在の親バカ生活へと至ります(笑)
今やわさびはいなくてはならない存在です!

投稿者:わさびの母

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