みなさん、「テリントンタッチ」をご存知ですか?
マッサージや指圧とはまた違う、手や簡単な道具を使ったやさしいタッチです。
「タッチ」を通し、飼い主さんと動物の絆を深めるとだけでなく、身体のバランス、身体への意識を整えることで精神的・肉体的、様々な問題の解決にも役立ちます。
シニアになると、様々な変化が起こります。そして、大抵の場合予知できないものです。
20160808imageその変化は動物にとっても飼い主さんにとっても、大変なストレスであり、心配の種であることが多いです。
テリントンタッチは、動物だけでなく、飼い主さんにとってもシニア期を乗り切る大きなサポートとなります。
「飼い主さんの手」という一番身近でいつも存在する「道具」を「絆を深め、生活の質を維持するマジックハンド」に変えてみませんか?

テリントンタッチ認定プラクショナー
芦谷 美留

日時 2016年9月22日(木/祝)
午後1時30分~午後4時
会場 CAT SOCION(キャット・ソシオン)
〒530-0015
大阪市北区中崎町西4-1-30
・地下鉄中崎町2番出口から徒歩5分
・阪急茶屋町界隈からくる場合は、毎日放送本社前を東へまっすぐ徒歩10分
・郵便局大阪中崎局の裏手です。
主催 NPO法人ペットライフネット
参加費 ペット同伴6,000円 (5組限定)/見学3,000円(5人まで)
※ペットライフネットの会員は半額
申し込み お席に限りがございますので、事前申し込みをお願いします

★お申し込みは、NPO法人ペットライフネットまで、電話、FAX、メールで!!
OMOTE
裏面


Share Button

姫ちゃん①わさびを迎える半年前、12年間一緒に過ごしたハチちゃんという先代わんこが心臓病で亡くなりました。
そのまた半年前には母を胃がんで亡くしていたので、ハチちゃんが亡くなったときはダブルパンチくらって立ち直れない状態でした。

子宝に恵まれなかった私達夫婦にとってハチちゃんは子供同然でしたから…

それからしばらく泣いてばかりだった私に、ある日まっ白い子犬が夢に出てきました。
夢の中でそのまっ白い仔犬はそこらじゅうを走り回り、私も主人も手を焼いてる、といった内容(笑)

翌朝主人に笑いながらその話をしました。

それから少し前向きになれた私は『またわんこを迎えたい!』と思えるようになりました。

里親募集のサイトをチェックする日々。

そんなときふと立ち寄ったペットショップにわさびはいました。
夢で見たまんまのまっ白い仔犬、運命では?!と思いました。

ペットショップで購入することに抵抗があった私は悩みました。
動物愛護団体や保健所にはたくさん新しい家族を待ってるわんこがいるのに、と。
だけど、なにか運命的なものを感じた私はわさびを迎えることにしました。姫ちゃん②

迎えたものの、しばらくは亡くなったハチちゃんへの罪悪感、ペットショップで購入したという罪悪感、ふたつの罪悪感にさいなまれ、わさびを素直にかわいがれないでいました。

でも気付いたのです、わさびにとってこのふたつの罪悪感はなんの関係もないと。
とにかく今、目の前にいるわさびを愛してあげないでどうするんだと。

それからは現在の親バカ生活へと至ります(笑)
今やわさびはいなくてはならない存在です!

投稿者:わさびの母

Share Button